4月、それは過労の季節

みなさん、こんにちは!
北海道支部の吉田渉です(そろそろ僕もインタビューしますよ)

4月は大変です。
サークルの新入生勧誘では精神力が根こそぎ持って行かれました。
みんな1年生を見る目が血走っていますね、まるで狩り人みたい。

「あれ、1年生じゃない?…ほら、動いた、行くよ」と言う
先輩の姿はまるで、万引きGメンのようでした。

別団体の活動では、自分が重い役職につく責任と、新しく入ってきた後輩に
なにを教えてあげればいいんだという焦りで爆発しそうです。

 

愚痴はさておき、今回のテーマに移りましょう
「後輩に伝えたいメッセージ」

 
で、出たー。難しいお題ですねえ。

2年生としての大学生活が始まって、はや一週間ですが
未だに自分が先輩になる、というか先輩なんだという実感がわかなくて困ります。

サークルはともかく学生団体とかで、上級生の後輩(?)が入った時には、
もはやどう接すればいいか分かりません/(^o^)\
しかし、とりあえず新入生に言いたいとしたら、これですね。

 
「皮肉はおいしい」

いいですか、皮肉は美味しいのです。
ひき肉じゃありません、友人や周りの人からいわれる方の肉です。

例えば、前の席で授業を受けていたり、1年生のはじめからインターンシップに参加したりして
周りの知り合いから「なんだこいつ」と思われても気にしてはいけません。

何か皮肉を言われた時には、むしろこっちに引きずりこんでみてください。
仲間は多いほうがよいです。

教室の後ろでワイワイしていたり、講義中に突然帰りだす人は別の生き物です。

むしろ「あれ?なんか俺、意識高い系なのかな?」と思う方がいましたら、
多分そうなので、いや間違いないので、
200人くらい入る教室の中だと、自分以外には4~5人くらいしかいない
絶滅危惧種なんだなぁ~と思い込んでください。

おそらく君は、教室の真ん中あたりで講義を受けている多くの人達とも別の生き物です。

図式化するとこうなります
〔黒板〕
子守唄を奏でる教授

異端児の僕ら

|超えられる壁|
みんな

|異世界との境界|
後方の住民

どちらかと言うと、僕らが壁を超えて、友達みんなに合流するほうが
大学生活的には楽しいのですが、パンチが足りないと感じる方は、
やはり異端児枠をオススメします。

たまに後方でも、Twitterに講義内容を随時ツイートしてくれるような女神がいるので
異端児はどこでも生きられるのだな~とは思いますが、
前方の方が住みやすいのは確かです。

僕は最近、授業中に眠すぎて後退してきたので、
なんとか変人に戻り咲きたいと思います。

 

そういえばアニメ版「銀の匙」の二期も終わってしまいましたね。

北海道が舞台の物語だったので激アツでした。
自分も主人公みたいに受験失敗した身なので無駄に熱く感じました。
あと農家の息子という立場でこのアニメを見ると、これまた面白いのです。
家を継ぐ気はありませんが、熱かったです。

みなさんもこの機会にぜひとも御覧ください。
漫画版もございます。いますぐ書店に向かいましょう(ステマ)

to be continued…

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