初恋物語~もらえなかった第二ボタン~

こんにちは

おしゃべりあんがグループラインではなくサイトで公開され、しかもトップバッターになってしまったことにビビりまくっている長島です。

テーマは『初恋物語』!!!

ということで、初恋?でもないですが高校2年生の冬の話をしたいと思います(笑)

わたしは中学の時から卒業式に”第二ボタン”をもらうことに超憧れていました。

なんか……響きが良くないですか? 青春を感じます(笑)

ですが中学時代のわたしは人影に隠れるようなド陰キャ生活をしていたので当然もらえるような相手はいないまま卒業し、女子高に入学しました。

女子高に入ればなおさら男子とは無縁な生活を送っていましたが、周りの友達は隣の男子高の生徒と付き合ってる人が多く、わたしもなんとなーく良い人いないかな~なんて気になっていました。

そしてわたしは2年生になりました。すると、いたんです。良い人が。見つけてしまったんです。

彼は隣の男子高の一つ上の学年で、わたしの部活(弓道部)の友達の中学の先輩でした。(顔は全然カッコよくないけど弓道をしてる姿がドンピシャだったんですね。射形らぶ。)

そこでわたしは彼の連絡先をゲットするため奮闘……はしませんでした。大会で時々見るだけで十分だったんですよね。別に付き合いたいとかじゃないんで(笑)

ですが2月になり、先輩方がもうすぐ卒業するとなると忘れていた感情が芽生え始めます。

「第二ボタンもらわなきゃ!!!!!!」

人生で第二ボタンをもらえるラストチャンスを逃すわけにはいきません。

わたしは中学時代の一つ上の先輩で彼と同じ弓道部のA先輩に直談判しました。

わたし「〇〇先輩の第二ボタンもらってきてくれませんか?(ニコッ)」

すると、A先輩からひと言

 

「俺、アイツのこと嫌いだから無理だわ。ごめんね。」

 

えええええええーーーーーーーー!!!!??!?!?

「嫌いだから無理」?は?ガキかよ?ていうか後輩の純粋なお願いを「嫌いだから無理」とか言って断るの正直すぎ!心狭すぎわろたー

となり、わたしは絶句。その後ラインでも頼みましたが「それだけはどうしても無理」と言われてしまい、わたしの目論見は失敗しました。

ちゃんちゃん。

ということで(?)、今日も元気におしゃべりあん!

明日はそんしさん!

 

 

 

 

 

 

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