〜窓際のヒヤシンス〜

おしゃべりあん:お題「初恋物語」‎

こんにちは!タムラです!
最近、訳あって「種子」に興味を持っている私は夏休みに家庭菜園を始めたりしていました⊂((・x・))⊃

そんな中、最近はお花も育てたいな〜なんて欲が出ています(笑)ちょっと難しそうですが、ヒヤシンスに挑戦してみようと思っています。というのも、小学生の頃に見た保健室の窓際に飾られていたヒヤシンスの美しさが忘れられないのです。タムラは健康体であった為、残念ながら保健室にお世話になることはあまりありませんでした。そこで、どうしたかというと、校庭で走りまわりながら、時たまヒヤシンスを見て癒されておりました👍👍

ヒヤシンスは、10〜11月頃が球根を植えるのに適した時期とのことなので、今の季節から始めるのに最適なんです!
「球根から?種子じゃないじゃん!」っと思ったそこのあなた!!
なんと、ヒヤシンスは、球根以外に花から採取した種からでも栽培が可能なのです!

種は徐々に球根になっていき、やがて花を咲かせます。
ヒヤシンスの花を切り取らずに枯れるまで放置→花の中に種をつけているので、種を回収して土にまけば栽培が可能です。
ただし、種から花が咲くまでには長い年月がかかるといわれています。(根の方が育てやすく、分球しても必ず同じ色の花が咲くので、狙った色のヒヤシンスを早く育てたい方は、球根から育てましょう。)

とまぁ、長々とヒヤシンスについて話してきましたが、皆さんはヒヤシンスの花言葉を知っていますか??
「初恋のひたむきさ(紫のヒヤシンス)」だそうです。良い響きですねぇ。

ちなみに、ヒヤシンスは色によって花言葉が違います。以下、参考までに!
(ピンク)「しとやかなかわいらしさ」
(白)「心静かな愛」「控えめな愛らしさ」
(赤)「嫉妬                                                    (紫)「初恋のひたむきさ」
(濃紫)「悲哀」「競技」
(黄)「勝負」「あなたとなら幸せ」

ちなみに、私はせっかくなので紫色のヒヤシンスを育てようと思ってます!
濃紫の「競技」の花言葉の意味はどこからきたの?と思いがちですが、これはギリシア神話からきた名前の由来を見れば、なんでかすぐ分かると思います!→参考文献URL(i)

今年は、とりあえず球根から栽培していく予定ですが、来年以降は種を回収して、その種でもりもり新しいヒヤシンスを栽培していきたいですねぇ。

明日は、同じく三女ガールの石井ちゃん!!

今日も元気におしゃべりあん!

 

参考文献
(i)http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_185.html
(ii)https://horti.jp/1991

 

カテゴリー: 田村律子 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。