結局大事なのは気持ちだと信じていたい

こんにちは!松沢です(^o^)

今日、石原さとみ主演の「校閲ガール」見終えました。

なかなかデカイミスをしてしまっている、石原さとみ演じる河野悦子。

しかし彼女が「ごめんなさい!」と謝れば、周りにいる人は「頑張ってるから」とみんな優しく彼女を受け入れてあげて…..

私の周りにこんなに優しい人はいませんでした。ウッ!某予備校の労働環境は、どうしてあんなに酷かったんだ!と頬を一筋の涙が…
まあそれはさておき、私はほんっとうにチョロい女なので、校閲ガールを見て「私も校閲してみたい!」なんて思ってしまいました。
ちなみに一週間前は舟を編むを見て「辞書作りたい!」と思ったし、SCOOPを見ては「パパラッチになりたい!」と思いました。自分でも呆れますね(笑)

そして私は、こんなワクワクをくれるドラマや映画を作りたいな〜〜と考えているわけなのです。

さあ、今回のテーマは「誕生日の思い出」!
思い返せば、ふと高校2年生の誕生日を思い出しました。
私の誕生日は3月2日。その1ヶ月前から話は始まります。
受験休みに友人とIKEAのスイーツビュッフェに行きました。その後に、「お腹減ったね」となり、夕ご飯を食べることに。
しかし、お店に入った途端に友人がボソッと一言。
「実はワタシ、お金ない」

はあ〜〜?!もっと早く言ってよ!席案内されちゃったじゃん!ここ割とたかそうなレストランだぞ?!この店がいいって言ったのはあなたでしょ?!

なんて、私は気が弱い女なので言えません。
友達は文京区に住んでいるにもかかわらず、わざわざ立川のIKEAに来てくれていたのです。
残高を聞くと、交通費で無くなりそうな金額。2000円の料理が払えるわけがない。

「じゃあ、私が払うよ」

「ありがとう!なみの誕生日には、その倍くらいのプレゼント絶対あげるから!!」
と言われ、チョロい私は正直心底期待してました。誕生日プレゼント。

そして誕生日当日。

友人に渡されたものは、なんと!

“メッセージカード”

仲良しの友人たちからのメッセージも書いてありました。

とても嬉しかったです。当時好きだったアイドルの切り抜きもたくさんあったし。

あ〜〜〜〜やっぱり、お金で買えないものが、この世にはあるんだな!と思いました。

(実際は、ちょっとショックだった)

次の誕生日は留学で日本にいないので、現地の友達に祝ってもらおう(願望)と思っている松沢でした(^_^)

明日は吉田さん!

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